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坂道でしみじみと

人生の後半を流されるまま

『信長協奏曲』月と太陽

映画
本能寺の変とか、ラストはどうなるの?と、わりと軽い気持ちで観に行った信長協奏曲は、思いの外ジーンとなる映画でした。

サブローとミッチーの「太陽と月」のやりとりを聞いているうちに、自分もふとタイムスリップしたかのように、カリギュラの台詞を思い出したり。

https://www.instagram.com/p/BBmu2RPJwnY/

月が欲しい と言っていたカリギュラが、今さら高校生になって太陽になるとか、人生は面倒くさいですね。

帰蝶さんの美しさと、相も変わらぬツンデレも健在でした。

あと、ミスチルはスゴイなと今更ながら思いました。映画で泣く気はなかったけど、歌声にとどめを刺され。。

ラスト、木の下のサブローの儚い表情は小栗さんの素(もちろん想像です)にも思えました。