読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

坂道でしみじみと

人生の後半を流されるまま

2度目の『太陽』

前回の感想はノクスと孤独でした。

2度目の感想は 疎外感。マイノリティとか、転校生とか。引っ越しとか。

それはキュリオの世界にもノクスの世界にもある。人と人が関わる時には起こりうること。
極限状態を経験したあと、自分は自分でしかないと思った時にテツロウの気持ちになれるのかな。

いい歳して、この感覚を伝えられない自分が残念だけれど、何かを感じる映画です。面白いという言葉はあてはまらないけれど、響く作品です。

最近観た映画はどれも面白かった。というか、自分から映画と真面目に向き合いました。

理解できなかったマクベスの答えは真田丸の秀吉が教えてくれました。